2012年3月17日土曜日

みんな、志望校合格おめでとう!

【A君】
内申点が低く、非常に苦しい状況での公立受験でした。
秋口、途中で投げ出しそうになったりもしましたが、本番が近づくにつれ少しずつ表情も変わり、吹雪の中でも45分以上歩いて毎日良く通ってきてくれました。
合格はこの数ヶ月を頑張りきった根性の賜物でしょう。
でも、きっと本当に大変なのは、入ってからの3年間をきっちり頑張り抜いて卒業すること。
自分の力でしっかりと頑張って勝ち取った合格の喜びを忘れず、少々遠い学校だけど3年間しっかりと通って、警察官になる夢もきっと実現させてください。

【E君】
「工業の勉強をして、工科系の大学に行きたい」 というかたい意志からの進路選択でした。
学力的にはかなりの余力がある中での受験だったので、気持ち的にはあまりきつい思いはしなかったかもしれませんが、でも、君の場合は本当に大切なのは入学後。
自分の中で描いている理想像と周囲の空気とのギャップに悩んだ時に、自分の意志を貫いて頑張り続けられるかどうかが一番の勝負どころかと思います。
真っ直ぐ前を向き、先の方を見て、すべき事を見失わずに頑張ってくれることを期待しています。

【Fさん】
冬休み直前まで受験校が定まらず、本当に迷った末での進路選択でした。
中3生では一番長い付き合いでしたが、とにかく自信がなくて、ちゃんとわかっているっぽくても「わからない」、しっかりできているのに「できない」、大丈夫といっても「ダメだ~↓↓」。
でも、毎日コツコツ丁寧に苦手に向かい、「できない、わからない、無理」と言っていた英語も模試では安定して平均以上が取れるようになり、、、
何度も伝えているけど、自分の持つ"努力の才能"とその成果に対してはもうちょっと自信を持ってもいいんじゃないかな?
高校でもその地道な努力で一歩ずつ先へ進んでくれることを期待しています。

【Hさん】
秋口からの入会で、なかなか点数が伸びず、不安感を持った状態での裁量校受験でした。
最後の最後まで倍率を気にしていましたが、、、 ほらね、自分のすべきことをちゃんとしていたら他なんて関係なしにちゃんと受かったでしょう?
各教科を本当に最初からやり直すという感じの5ヶ月でしたが、本当によく丁寧に頑張り続けたと思います。
きっと、入学後も勉強に追いつくのにしばらくは苦労するんだとは思いますが、それでもちゃんと頑張れるだけの力は持ってます。
今度は追いかけるほうじゃなく、振り落とされないようなペース配分で、余裕を持って喰らいついていけるように頑張って欲しいと思います。

【Nさん】
11月半ばになってから私立中高一貫コースを抜けて公立受験することを決意するという、本当に時間のない中での受験でした。
社会・理科は本当に1からやり直さなければならずすべきことが山積していましたが、いつか倒れるんじゃないかと心配なくらいものすごい勢いで勉強していましたね。
特に国語の記述や理科では最後の最後まで苦戦をしていましたが、質と量の両方でなんとかカバーし、自己採点250点(数学60点・理科58点)で見事に上位校への合格を決めました。
ここ4ヶ月、私からは「たまには休め・遊べ」と言い続けてきましたが、ようやく今ホッと一息という感じかな?
英気を養って、また4月から貪欲にガァーーーーーっと質問責めしてくれることを期待しています。

【Sさん】
まだ報告受けていないのだけど、人づてに合格を聞いたので書いてしまおう。
塾に来ても黙々と淡々と自分のすべきことをきっちりこなしていくという感じで、安定して成績を伸ばしていましたね。
「苦手・嫌い・見たくもない」と言っていた英語も、ちゃんと点数が取れるくらいに読めるようになったし、本当に丁寧に頑張っていました。
自分で勉強する力があるので、きっと高校に入ってからも同じペースで頑張り続けることができると思いますが、、、もっといろんなことを仕込めたら、もっともっと上を目指せんるんじゃないかなぁとも。
同じ「頑張る」でも、高校ではもっと貪欲に積極的になる方向に頑張ってみて欲しいかな。
あと、、、連絡待ってます(笑)
※翌日、無事に合格の報告に来てくれました。わざわざありがとう。ホッとしました(笑)

こうみてみると、志望も状況も本当に全員バラバラな状態でしたが、よく半年程度の指導で全員きっちり志望校に受かってくれたなと。
この6名の中には、いわゆる「頭が切れる」というタイプの子は居ませんで、みんな本当にコツコツと積み上げ、途中で崩して、また積み直して、、、というタイプの生徒さん。
とにもかくにも、私が提示したアレコレの面倒な作業やキツイ内容もそれぞれのペースでちゃんとよく頑張った。
途中で手を抜いたりせずにやりきったからこその結果ではないかなと思います。

おそらく、多くの塾では中3の夏過ぎから受験生を受け入れるなんて事自体が歓迎されないでしょう。
私自身も本当に生徒の進捗を見ては「大丈夫かなぁ、間に合うかなぁ」なんて思いながらの半年でしたし、できればもうちょっと余裕を見てのんびりじっくり伸ばしたかったと常々思っていました。
ですが、 こうして結果受けながら振り返ってみると、その頑張りや成長ぶりに驚かされ、本当に彼らと半年間濃密に付きあえてよかったなと。
今日は生徒さんやら親御さんから感謝の言葉をいただきましたが、こちらこそありがとうございました。

こんな感じで、シグマゼミの最初の卒業生たちは、無事に全員が志望校に合格しました。
願わくば、コレまで指導したことが高校でも活かされ、これから先の高校生活がより一層充実したものになりますように。



さてと、、、一段落ついた所で、私の次の仕事は新高2・高3のための教材準備ですね。。。

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現在、中3生が卒業したため、19時以降の時間帯にかなりの余裕がございます。
1対1つきっきりでしっかりと指導できる機会ですので、4月のスタートに向けて少しだけ勉強しに来ませんか?
また、春休み期間中に、新高1生および、新高2・3生対象の集中講座も用意しております。
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